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バラエティ復帰した古舘伊知郎に絶賛の声 “しゃべり屋”の本領を発揮

今年3月いっぱいで、12年間務めた『報道ステーション』(テレビ朝日系)のキャスターを降板した古舘伊知郎が、2ヶ月の休養を経て、『ぴったんこカン・カンスペシャル』(TBS系)や『おしゃれイズム』(日本テレビ系)などのバラエティ番組に立て続けに出演。かつてのマシンガントークを炸裂させ、「やっぱり喋りはバツグン」「ボキャブラリーと頭の回転の速さは凄い」など、ネットでも絶賛の声。復帰早々にバラエティ番組で、古舘が自称する“しゃべり屋”の本領を発揮した。

【写真】『報道ステ』卒業後、意外なキャラで人気! 青山愛アナの戦隊風コスプレ

◆安住紳一郎や上田晋也ら“手練れ”も古舘の話術に完敗?

 『ぴったんこカン・カン』では、現・男性局アナウンサーのNo.1とも言える安住紳一郎と共演。落ち着いたトークと現場の仕切り力に定評がある安住との“対決”が注目されたが、古舘は文字通り“水を得た魚”のようにしゃべり続け、安住をして「僕をマウンティングするのはやめてください」「あなたが凄いのはわかったから!」などと音をあげさせ、さらにはあの安住アナに涙させるといった“古舘劇場”が繰り広げられた。

 古舘のバラエティ番組出演は、2006年の『みのもんたの“さしのみ”』(日本テレビ系)以来約10年ぶり。『報道ステーション』放送時は、基本的にテレビ朝日以外の番組には出演していなかっただけに、長いブランクが心配されたが、それはまったくの杞憂だったようだ。また『おしゃれイズム』では、古舘が前身番組『おしゃれカンケイ』のMCを務めていたのだが、お笑い芸人の中でも高いMC力を持つ上田晋也に、「古舘さん、まさか司会の座を奪いに来たんじゃないですよね!?」と突っ込まれるも、「こんな高視聴率の人気番組の司会に戻りたいなんて……ほんの少ししか思ってないですよ」と見事に切り返し、上田をたじろかせていた。

 「この両番組では、古舘さんの『報道ステーション』を振り返ったある種の感慨と、これからバラエティへと復帰する意気込みが垣間見られましたね。『ぴったんこカン・カン』で通行人に“どうして『報道ステーション』辞めたんですか?”と聞かれて、“こういう番組に出たくて辞めちゃったんです”と朗らかに即答していました。また、“12年報道やっててさ、こんなこと(冗談)ひとつも『報道ステーション』では言えないんだよ”とか、“やっぱ嬉しくてしょうがない”とも告白しています。『おしゃれイズム』でも、睡眠薬を飲んで就寝していた苦悩を暴露したりと、“ブラック古舘”もちょいちょい出している。今後が楽しみですね」(バラエティ番組制作会社スタッフ)

◆歌番組からスポーツ中継まで、数々の既存番組に風穴を開けてきた

 古舘の持ち味と言えば、やはり“過激さ”だろう。既存の社会や体制の“常識”を換骨奪胎(かんこつだったい)させるようなラジカルでシュールな造語、そしてトーク。どこか“ケンカを売る”かのような反骨精神ぶりがウリでもある。一躍、古舘の名を上げた『ワールドプロレスリング』(テレビ朝日系)の実況中継では、「一人民族大移動」(アンドレ・ザ・ジャイアント)、「仮面の告白」(S・S・マシーン)といったキャッチフレーズを“創作”し、それまでどこか中途半端で、“微妙なスポーツ中継”風だったプロレス実況の世界を一変させたのだ。テレビ朝日から独立後も、『夜のヒットスタジオ』(フジテレビ系)や『フジテレビF1中継』など、歌番組からスポーツ中継まで、数々の既存番組に風穴を開けてきた。そしてバラエティを離れ、『報道ステーション』メインキャスターに抜擢された後も“反”体制を貫いたが、ネットユーザーなどからバッシングを受けるようになる。

 「そもそも古舘さんは、石橋貴明さんとだらだらトークする『第4学区』(フジテレビ系)という深夜番組で、“ピー音”(放送禁止用語)だらけのトークを平気で繰り広げていましたからね。それはもう、報ステ当時の古舘さんからは想像できない内容で……。もともと過激なんですよ。まあ、今後は晴れて自由になったので、思う存分社会にケンカを売りまくっていくじゃないですか(笑)」(前出のスタッフ)

 古館伊知郎が報道の世界に“飛んで”いた12年間、日本は古舘的な過激さを受け入れる“寛容な社会”から、何でもかんでも叩きたがる“不寛容な社会”に変わった。そこへ舞い戻ってきた古舘は、先述の2番組が高視聴率を記録したところを見ても、再び舌鋒を磨いて社会に挑む姿を見せてくれるかもしれない。

ぴったんこかんかん見た。さすがだと思った!!!
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日本の野球が下ではない…言葉ではなく結果で示し続けているイチロー

マーリンズ・イチローは日米通算4257安打の「ピート・ローズ超え」を達成した後の記者会見で、イチロー節を炸裂させたが、その中で印象に残る言葉があった。

【写真】日米通算4257安打をマークしヘルメット掲げて声援に応えるイチロー

 「日本だけでピート・ローズの記録を抜くことがおそらく一番難しい…」

 大リーグは日本の公式戦よりも約20試合多い。試合数が単純に増えることで、安打数は増えると言うわけだが、このフレーズを聞いて、10年前の言葉をすぐに思い出した。06年7月26日(日本時間27日)のブルージェイズ戦。この試合で2安打したイチローは、メジャーで1279安打とした。オリックス時代に放った1278安打を上回ったわけだが、イチローは「スピードが大事」と2度言った。オリックス時代の9年間、951試合で積み上げた記録を大リーグで、54試合も早い897試合で塗り替えた。

 単に安打を積み重ねるだけでなく、日本と変わらぬ、もしくは、上回る量産ペースで安打を打ち続ける。それは、日本野球のレベルは決して下ではないということを、言葉ではなく、結果で示し続けてくれていることだと個人的に感じていた。あれから10年。42歳となった今回の会見でも「時間がかかりすぎだよね。この3年間はちょっと足踏みだね。サッと抜きたいもんね」とスピードを意識している言葉に、イチローの信念がにじみ出ている気がした。

 1安打に要する打数を見ても、日本時代は2・83打数に1本で、メジャー通算は3・18打数に1本。近年はベンチスタートも多く、ペースは落ちたが、遜色ない成績を残してきた。日米の合算記録の是非にはいろんな見方があっていいと思うが、私は「日本の野球がメジャーよりレベルが下かどうか」という議論は、イチローというスペシャルな選手の記録を評価する上では、関係ないものだと考える。積み上げてきた数字が証明する。

 長年スカウトを務めてきたア・リーグ球団の関係者も「昔はイチローより上の選手を日本から連れてこいと言われたが、今は誰もそんなことを言う幹部はいないよ」と語る。世界一の安打数を積み上げた男への敬意は、日本も米国も一緒だ。(倉橋 憲史)

さすがだよ、イチローさんは!!!

イチローに3度目の国民栄誉賞打診ある?「現役中」理由に2度固辞の経緯

日米通算4257安打としてピート・ローズのメジャー記録を上回ったマーリンズ・イチロー外野手(42)の快挙を受け、国民栄誉賞授与を期待する声が再び高まっている。

 大リーグ1年目でMVPなど各賞を総なめにした2001年、メジャーのシーズン安打記録を更新した04年にも、当時の小泉純一郎政権から授与を打診されたイチローだが「現役でプレーをしている間は、もらうべき立場ではない」として固辞している。今回、3度目の打診を行うかが注目される。

 16日、官邸で取材に応じた安倍晋三首相は「すごい記録だと思う。日本の選手が再び金字塔を打ち立てた。日本人として本当に誇りに思う」と称賛し、菅義偉官房長官は定例会見で「伝説の選手たちと肩を並べ、(その記録を)抜き去った。世界の球史に残る選手だ」とたたえた。国民栄誉賞授与の可能性については「現時点では考えていない」とした。

 国民栄誉賞をめぐっては、授与後に内閣支持率が上がる傾向があるため、参院選直前の今は願ってもないタイミングと言える。しかし、逆に「政治利用した」との批判も浴びかねない。

 野球選手で過去に国民栄誉賞を受賞したのは王貞治氏(1977年)、衣笠祥雄氏(87年)、長嶋茂雄氏(13年)、松井秀喜氏(同)の4氏。福本豊氏は、打診を受けるも「立ちションベンできなくなる」との理由で辞退している。

イチローは50まで現役と言っている。

前回もモチベーションが下がると言っていた。・・・受けないよ、イチローは。。。

政治とカネ」、また引導=刑事責任、検察幹部は慎重―舛添都知事辞職

東京都知事に2代続けてレッドカードを突き付けた「政治とカネ」の問題。

 舛添要一知事は公私混同が政治資金規正法違反に当たるとして刑事告発されたが、検察幹部は「支出先は明らかにしており、違法性を問うのは難しい」と慎重な姿勢を見せる。

 猪瀬直樹前知事は、医療法人グループから現金5000万円を受け取ったとして、2013年12月に辞職した。その後、公選法違反罪で東京地検特捜部に略式起訴され、罰金50万円の略式命令を受けた。

 12年に発足した第2次安倍政権以降では、閣僚4人が辞任に追い込まれた。小渕優子元経済産業相は14年、関連政治団体が開催した観劇会をめぐり、政治資金収支報告書の収支にずれがあることが発覚し辞任。元秘書が在宅起訴されたが、小渕氏は嫌疑不十分で不起訴処分となった。

 今年1月には甘利明前経済再生担当相が金銭授受問題で辞任する事態に。特捜部は5月、政治資金規正法違反容疑で告発された甘利氏や元秘書らについて不起訴とした。

 政治資金規正法は収入に関して厳格に規定する一方、支出は資産運用などを除き、使途を制限する規定を設けていない。

 舛添氏は規正法違反容疑で告発されたが、検察幹部は使途の妥当性は有権者の判断に委ねるべきだと指摘。「捜査機関が使途の中身まで立ち入るのは、政治活動の自由の侵害にもつながりかねず難しい」と話す

・・・任期勤め上げた人っているの?腐ってる!!!

【MLB】イチロー、ローズ最多安打に王手 1イニング2安打含む今季4度目“猛打賞”

3安打と2四球で5出塁&3得点、美技も披露しマーリンズ大勝に大きく貢献

 マーリンズのイチロー外野手は13日(日本時間14日)、敵地でのパドレス戦に「1番・ライト」で4試合ぶりに先発出場し、4打数3安打2四球1打点3得点と活躍した。3回の第2打席で左前打を放つと、同イニング2度目の打席で遊撃へのタイムリー内野安打、さらに8回は左前打を放ち、今季4度目の“猛打賞”で打率は.350に上昇。5打席で出塁し、5回には美技も見せる大暴れで、マーリンズの13-4での大勝に貢献した。メジャー通算2977安打として、3000安打へ残り23本。日米通算4255安打で、ピート・ローズの歴代最多安打4256本まではいよいよ残り1本とした。

イチローはローズまでいよいよあと1本 MLB歴代通算安打数ランキング

 イチローは初回、相手先発レイから四球を選び、三塁に進んでからボーアのタイムリーで生還。先制のホームを踏んだ。1-1の同点に追いつかれて迎えた3回も先頭で打席に立つと、2ボールから91マイル(約147キロ)の直球をライナーでレフト前に運ぶ。続くプラドの勝ち越し2ランで生還した。

 マーリンズはここから打線がつながり、7-1とリードが開いた2死三塁のチャンスで、イチローにこのイニング2度目の打席が回る。フルカウントからレイの83マイル(約134キロ)のスプリットをセンター方向へ転がすと、遊撃ラミレスの送球よりも一足早く一塁を駆け抜けた。1イニング2本目のヒットは、チーム8点目のタイムリー。今季12度目のマルチ安打となった。
 
 マーリンズはその後も攻撃の手を緩めず、5回にはイチローに4度目の打席が回る。9-2とリードが広がり、1死三塁の好機だったが、ここは2番手左腕ハンドから四球。この試合4度目の出塁で、その後、イエリッチのタイムリーで生還し、3得点目となった。

 イチローはさらに、その裏の1死一塁の場面ではケンプの右中間への大飛球を追い、ランニングキャッチ。打撃だけでなく、美技でも魅せた。6回の第5打席は中飛に終わったものの、13-4で迎えた8回の第6打席では再びヒットを積み上げある。1死一塁で、左腕ソーントンから三塁線を抜く左前打。ローズの最多安打記録に王手をかけた。

 この試合でイチローは4試合ぶりにスタメン出場。マッティングリー監督は、不調のスタントンに休養を与えたことと、イチローを1番に置くことで「打線の起爆剤になってほしい」と試合前に話した。また、薬物規定違反でディー・ゴードンが出場停止処分となっている中、イチローがチームで1番打者として最適であるとの考えも明かしていた。

 これでローズの歴代最多記録には残り1本。3000安打の金字塔にも23本まで迫ってきた。イチローの躍動に導かれ、マーリンズは13-4で大勝した。

さすがだよ!俺とは大違い・・・。

石原プロ炊き出しにキムタク 長瀬も 熊本地震被災地で舘ひろしが焼きそばレク

SMAPの木村拓哉(43)、TOKIOの長瀬智也(37)、V6の岡田准一(35)が12日、芸能事務所・石原プロモーションが熊本地震の被災者を支援するため熊本県益城町総合体育館に隣接する陸上競技場で行っている炊き出しの2日目に参加した。

【写真】たけし「あいつら射殺しろよ」震災での火事場泥棒に怒り心頭!

 昨年6月に手術した急性心筋梗塞のリハビリ中で不参加となった渡哲也(74)と木村がCM、長瀬がドラマ「弟」、岡田がドラマ「反乱のボヤージュ」で共演。3人とも石原裕次郎新人賞を受賞(木村は94年の第7回に「シュート!」、長瀬は01年の第15回に「ソウル」、岡田は06年の第19回に「花よりもなほ」で)している縁もあり、木村たちがお願いする形で参加が決まったという。

 開始前には全スタッフを前に木村が拡声器で「日頃から石原プロさんの行動力に魅力を感じていました。料理の方は多少自信があります。今できることを全力でやり、みなさんの背中を支えられるようになれたらいいなと思います」とあいさつ。長瀬も「みなさんに元気を与えられるのがすごくうれしい」と語り、岡田も「力仕事には自信があります。なんでもやります」と意気込んだ。

 陣頭指揮を執る舘ひろし(66)は、3人に巨大な鉄板を使った石原プロ流の焼きそばの作り方をレクチャー。益城町総合体育館への避難者を対象にした炊き出しが14時に始まると「来てくれてありがとう!」の声が上がった。

さすがだよ!それに比べネット詐欺師ときたら・・・。情けない。レベルが違う!!!

お金持ちと貧乏人を決める決定的な考え方の違い 人生を変えるコツ

お金持ちと貧乏人を分ける決定的な思考の差

 


『普通の人がお金持ちになりたくなったら』(井口晃著、ワニブックス)の著者は、中学、高校ではいじめにあって計5回も転校し、大学は引きこもりで2度も中退。さらには就職経験もないという人物。

にもかかわらず、「人生を変えるメッセージを発信する"エキスパートコーチ"」という立場にいる現在は、お金に困らない理想のライフスタイルを手に入れているのだそうです。それは、「お金持ちが必ず持っている、お金に関しての正しい思考法、つまり『お金持ち思考』を身につけたから」なのだとか。

最初の一歩となるのが、今の自分が持っている「貧乏思考」を捨て、本書が提唱する「お金持ち思考」を身に付けることです。(中略)あとはお金を稼ぐためのスキル向上と、それを可能にするための人間関係の構築、自分を取り巻く環境を変えることに全精力を注いでいくべきです。(「まえがき」より)


では、「貧乏思考」と「お金持ち思考」の違いとはどのようなものなのでしょうか? 第1章「お金持ちの思考 貧乏人の思考」から、いくつかを引き出してみます。

教科書ベースか、実社会ベースか


「お金を稼ぐためには儲かっている企業で出世をしないといけない。そのためには人よりどれだけ多く勉強したかにかかっている」

著者によれば、これが「時代遅れのお金持ち発想」。特に大企業偏重の日本では、お金を稼ぎたいなら「一流大学を出て、大企業で出世するエリートにならなければいけない」と考えてしまいがち。教科書的なこの考え方を、「アカデミック(学術的)エリート」と呼ぶそうです。

しかし現実的に、アカデミックエリートとして頂点をとってお金を得られる人は、ほんのひと握り。また、教科書的なお金儲けの仕組みは、いまの時代では通用しないといいます。

一方、いまの時代のお金持ちはこう考えるのだとか。

「組織や体裁にとらわれず、時代が求めることを自分たちから情報発信していけば、お金は儲かる」(44ページ)


つまり、現在のリアルな社会で、消費者が本当に求めている商品を売ることに注力すればいいという発想。アカデミックに対抗したこの考え方は、「ストリートスマート」。

従来型の発想と大きく異なるのは、所属組織からお金をもらうのではなく、自らのアイデアやスキル、ノウハウによって社会に価値を与え、自らお金を生み出していく姿勢を持っていること。ベンチャー企業ほど魅力的な商品を生み出しているのがその証拠だと、著者は主張しています。

だからこそ、お金持ちを目指す第一歩は、「雇われ発想」を真っ先に捨て、自分の力でマーケットをつくり出すためのアイデアやスキル磨きに集中することだといいます。(42ページより)

他人を利用するか、人間関係を大切にするか


「お金を稼ぐことが人生の目標である。そのためには利用できる人は利用しつくし、日頃から自らの支出を減らして相手からの収入を増やすことに専念すべきである」

これが、失敗する起業家の考えることだといいます。お金自体を最優先する人は、ビジネスパートナーとの関係にしても、単発で終わるケースが多くなるもの。ビジネスの世界ではコスト意識を持つことが基本だとはいえ、そこだけを追求するのは間違いだということ。

お金を優先する人の頭のなかでは、人間関係よりも「自分をいかに守るか」が優先されているもの。でも、それでは信頼関係は保てなくて当然です。一方、成功する起業家はこのように考えるそうです。

「大きな富とは、良好な人間関係を築いた成果物である。しかし、良好な人間関係を構築することはお金を稼ぐことよりも難しい。だからこそ、人付き合いのための苦労や出費は一切いとわない」(48ページより)


お金持ちになる人は、自分のお金のことよりも対人関係を大切にするもの。それは「敵をつくらない」といった保身的な動機ではなく、「ビジネスで成功するには仲間を増やすことがなにより重要」だということを経験として知っているからだといいます。

日ごろから人づきあいを大切にしていれば、さまざまな局面でさまざまなサポートをもらえるもの。そうした援軍なしに、安定的で大きな富を得ることは至難の技。いわば良好な人間関係を築くコツは、相手に価値を与え続けること。「ギブアンドテイク」のような損得勘定は忘れるべきだと、著者は主張しています。

結果がすぐに出るわけではないかもしれないけれど、どんどん人と会って、いい仲間を見つける。そうすれば、お金が必ずあとからついてくる。人間関係こそが究極の資産だということです。(46ページより)

成果主義に賛成か、反対か


「ようやく成果主義の時代になった。交渉力とプレゼン力に磨きをかけてバンバン契約をとって、給料をがっぽり稼いでやる!」

これが、貧乏人の営業マンの発想だそうです。たしかにこの営業マンは、より多くの契約をとってきて年収が2倍になるかもしれません。しかし、それでも従業員にすぎないので、経営者よりも多く稼げるとは考えにくい。その時点で、お金持ちへの道のりはほど遠いというわけです。

そもそも、自分の能力を磨く重要性に気づいたにもかかわらず、「会社勤め」という大前提のなかで考えていることが問題だと著者はいいます。

大企業が成果主義を導入する意図は、表向きには社内に競争原理を働かせて社員のモチベーションを喚起するといったこと。しかし現実的には、人材流出防止の側面が大きい。成果を出す人に独立されてライバルが増えるくらいなら、エサを多めにあげて社内で活躍してもらった方が"割安"だという考え方です。

一方、お金持ちの営業マンはこう考えるといいます。

「ようやく能力が重視される時代がきたな。でも利益だけを追い求めるという会社の方針には納得できない。そうだ、これを機に独立して、自分が培ってきた営業のスキルを人に伝授するビジネスをしてみよう!」(53ページより)


お金持ちになりたいなら、一般的なレールから降りてみることが大切だと著者。なぜなら一般的なレールを走り続けたところで、小さな成功はあっても大きな成功はないから。レールを降りた時点で、「その他大勢」から差別化を図ることができ、場合によってはオンリーワンの市場をつかむことも可能だというわけです。

また、人から搾取するのではなく、いかに人に価値を与えることができるかと発想をスイッチできるか、そこもお金持ちと貧乏人の分かれ目になるといいます。(50ページより)


❇︎


貧乏人とお金持ちという単純な比較には、個人的に少しばかり抵抗感もあります。が、「根本的な発想を変える」というところに焦点を合わせることができれば、参考になる書籍かもしれません。


(印南敦史)

なるほど、参考になる!

年収百万円台…食えない弁護士急増 借金&高額費用かけ超難関試験合格も仕事なし

「弁護士」という職業について、どんなイメージを思い浮かべるだろうか。

 高学歴で高収入のエリート――という印象は根強い。実際、「合コンしたい憧れの職業TOP10」(2014年「R25」調べ)では5位、「女子が食いついちゃうのは? 合コンにきたら『ちょっとテンションが上がる男性の職業10』」(14年「マイナビウーマン」調べ)では2位、また「子どもになってほしい職業ランキング」(07年「gooランキング」調べ)では3位、「今からでもなれるとしたらなってみたい職業ランキング」(06年「gooランキング」調べ)では3位と、常に医師と並んで人気の職業であることがうかがえる。

 また、収入も確かに高い印象を受ける。日本弁護士連合会(日弁連)が10年に一度実施している「弁護士業務の経済的基盤に関する実態調査」によると、10年度の弁護士収入・所得の平均(全体の総合計金額を有効回答数で割った値)は3264万円に上る。一般サラリーマンの平均年収が413万円(14年度)であることを考えると、約8倍にもなるリッチな職業のようだ。

 しかし昨今、その様子が明らかに変わってきている。きっかけは、06年からスタートした「新司法試験」である。これまでのように誰でも受けられるわけではなくなり、法科大学院(ロースクール)修了が受験の前提条件となった。合格者も急増した結果、若手弁護士が就職先探しに苦労する事態となっているのだ。

 内容が異なるため一概に比較することはできないが、旧司法試験の合格率は昭和40年代以降、ほぼ1~3%台という難関であったことと比べると、新司法試験の平均合格率は約30%。合格者数でみても、旧試験ではほぼ3ケタだったものが、新試験では毎年のように2000人を超えている。14年4月1日時点で弁護士総数は3万5109人だが、00年の1万7126人から倍になっており、急激な勢いで増えているのだ。

●二極化進む弁護士業界

 一方で、彼らの主な仕事である裁判の件数をみてみよう。00年の新受件数(すべての裁判所で新たに受理された訴訟件数)が553万7154件だったものが、13年には361万4242件と、なんと200万件も減少している。仕事が減れば就職も厳しくなり、それは当然収入にも跳ね返ってくることになる。

 イソ弁、ノキ弁、タク弁、さらにはケー弁といった言葉をご存じだろうか。司法試験合格後、弁護士事務所に就職できた新人はイソ弁(居候弁護士)と呼ばれ、給料をもらいながらキャリアを積むことができる。昨今、このイソ弁の労働条件はどの事務所でも悪化していると聞くが、まだ固定収入があるだけ恵まれているほうなのだ。

 固定給はなく、ボスとなる弁護士(ボス弁)の事務所スペースを借りて開業し、おこぼれ仕事にあずかる弁護士がノキ弁(軒先弁護士)で、軒先を貸してくれる事務所すら見つからない弁護士はやむを得ず自宅で開業することになり、タク弁(自宅弁護士)と呼ばれる。さらには、その事務所を借りるお金すらない弁護士は、携帯電話だけで仕事をするケー弁(携帯弁護士)となるわけだ。弁護士業界も格差社会なのである。

 実際、弁護士の収入分布は広がりを見せており、平均値が高いのは一部の超高額収入者の存在によって押し上げられているからと見る向きがある。

 国税庁の12年度の調査によると、年収100~150万円の弁護士は585人、150~200万円が594人、200~250万円が651人、250~300万円が708人、300~400万円が1619人という具合に、サラリーマンの平均年収を下回る水準の弁護士も非常に多いことがわかる。また、所得が1000万円以上だった弁護士は5年前から15%減少。逆に200~600万円の人が20%ほど増加しているのだ。

●収入は減り、支出は増える一方

 弁護士は、なるまでにも、なった後にもお金がかかる。まず、法科大学院の平均的な初年度学費は100~140万円。しかし、そこでは司法試験の要である論文試験対策は行われない。「予備校的だから」という理由で、法科大学院で教えることはご法度とされているためだ。したがって、論文対策として別途予備校に通う人もいる。大手法曹予備校の授業料もまた、年間100万円を超える高額なものだ。

 しかも、司法試験合格者が受ける司法修習の期間に支給されていた毎月20万円の給与が11年以降はなくなり、無給状態で1年間すごさなければならなくなった。法科大学院卒業までの多額の授業料を借金や貸付奨学金などでまかなっている人も多く、その費用返済と相まって、司法修習生の7割が経済的な不安を抱えているという調査結果もある。

 また弁護士登録後は、所属する地方の弁護士会へ会費を毎月支払わなければならない。金額は地域によって異なるが、年額で50~100万円といわれており、いずれにしても高額である。

 難関試験を突破するために多くの時間とお金を費やしたにもかかわらず、仕事は減り収入は安定せず、逆に出費はかさむ一方。そのような状態では、さらなる出費を要する営業活動にいそしむこともできず、経験や人脈がないまま仕事を進めていかざるを得ない。必然的に、弁護士の質の低下という事象になって現れることになる。

 司法制度の改革は、国民生活の向上に資することを目的としていたはずだが、それが実現できているかは疑問である。
(文=新田 龍/株式会社ヴィベアータ代表取締役、ブラック企業アナリスト)

弁護士も大変だね。。。

資金繰り・・・

明日の資金繰りはどうなるのか。

奇跡は起こるか・・・いや起きる!起こす!!

心配するな、何とかなるさの一休和尚の遺言。

愛してます
ついてる
うれしい
楽しい

感謝してます
しあわせ
ありがとう
許します。

一人さんの天国言葉で行きましょう!

キャッシング

キャッシングで資金繰りを回す人はいるでしょうね。

自分も回してきましたよ。利息が高いや。。

無利息もあるけれど、カシテナンボの消費者金融。何を言っているか意味わかめ。

昨年からいじょう異常といえる売り上げダウン。

今月なんてどうなるのだろうか。

何としても稼いでやるという気力とガッツで頑張りましょうぜ。

いやいや、頑張るのは当たり前、結果がすべて。それも早く!

こんな状態いつから?で、いつまで?

いい加減終わりにしましょうぜ!

今年中には必ず解決して見せる!!!

超一流の習慣「手荷物はカバンひとつ。機内は貴重な読書タイム」

ファーストクラス──。そこは、搭乗者のうちたった3%の人間しか立ち入ることのできない“知られざる世界”である。そんな特別な空間で、真のビジネスエリートたちが見せる素顔とは……。そして彼らにとってはごくごくあたり前の習慣、「気遣い」とは……。

長年CAとして勤務していると、ファーストクラスの搭乗者であっても、機内に持ち込む手荷物の量で“超一流”かそうでないかがひと目でわかるようだ。

「とにかくファーストクラスに乗り慣れた常連のお客様は、手荷物が少ないのが特徴です。身のまわりがコンパクトでシンプルなのです。もちろん、チェックイン時に荷物をお預けになっていたり、秘書の方が別のクラスに搭乗されたりするので、持ち込む必要がないのかもしれませんが」

男性ならビジネスバッグひとつ。女性でもハンドバッグひとつが定番だ。たまに大きな手荷物を持って搭乗してくると、すぐにビジネスクラスからの「アップグレード客」だとわかるのだそうだ。

「“超一流”の方々は、身のまわりのものを選択し、要不要の仕分けができる人が多いのです。ビジネスクラスの方々はとかく大きなバッグを持ち込みがち。機内では絶対必要なものさえあれば十分なのですが、なぜかPCはじめ、あれこれとビジネス関連書類などを大量に持ち込まれ、フライト中も常に“超多忙”のご様子が見て取れます……」

ビジネスクラスでは約7割の乗客が機内で仕事をしているそうだ。しかし、ファーストクラスの乗客も同じビジネスマンである以上、忙しいのは同じ。だが、ファーストクラスで仕事をしている人は、ほぼゼロだという。

「多くの方が会話を楽しんだり、読書をしたり、シートを倒して休んだりと、リラックスした時間を過ごされます。みなさん機内ではビジネスモードをオフにして、日常を切り離していらっしゃるご様子でした」

リラックス&リフレッシュモードのファーストクラスの乗客には、機内での時間を読書タイムに充てている人も少なくないという。とくに最近では、ファーストクラスは完全プライベートブースが多く、十数時間をゆったり過ごせる快適な仕様となっている。

「手荷物はシンプルですが、みなさん必ずと言っていいほど、本を携帯されます。多い方で、10冊以上の本をお読みになる方もいらっしゃいました。そういった方は紙袋に本をどっさり入れて機内に持ち込まれます。ファーストクラスのお客様にとって、フライト時間のほとんどが読書タイム。とにかくみなさん熱心に本を読まれていました」

社会的地位がある人でも、マーカーで印を付けたり、気になる個所に付箋を貼ったりしているという。彼らにとって読書は単なる趣味ではなく、人生や仕事をより向上させるためのヒントを探す、ある意味“投資”。蓄積した情報をアウトプットする必要のない機内では、新たな情報をインプットする時間に充てているのだ。

ただし、彼らが読んでいるのは難しいビジネス書ではない。歴史小説や伝記といったジャンルが目についたという。

読書家の乗客の中には、一冊一冊読み終えるごとに書評をメモにまとめたり、その本の読みどころを書き出すこともあるようだ。

「到着後、『悪いけれど、本を処分しておいて』と頼まれるのですが、その際、本と一緒にご自分の書評を渡してくださるのです。わたしたちCAは、その書評を拝見し参考にしながら、読みたい本を分け合うこともありました」

ファーストクラスの常連たちの手荷物が“シンプル”で“コンパクト”であるそのわけは、リフレッシュに不要なものは機内に持ち込まないからである。必要最低限の身のまわり品、そしてフライト時間を有意義に過ごすための本があれば十分なのだ。

そっちえいくから待っててね。。。

明日は土曜日

でも、仕事。

今は休んでる場合じゃない。

と言いながら何年たつの?10年かな??オダサイコト。。。

足るを知るというけれど、妻や子供はたまったものじゃない。
衣食住足りてということがある。

そう、なんだかんだ言ってもお金なんだよね。

降っては来ない。自分で切り開くしかないのさ。

世間や政治家、周りのせいにしてはいけない。他責厳禁!

すべての借金を返し切り、真の安らかな休日を迎えるために結果を出すしかないのさ。

ところで、このサイトどうしたかな。意味わかめ?

ささ、頑張りましょうぜ!!!

政務活動費、46都道府県が領収証なし容認

調査研究のために自治体が地方議員に支給する政務活動費(政活費)で、鳥取を除く46都道府県が、領収書類を収支報告書に添付しなくても議員に政活費を支給できる制度を設けていることがわかった。朝日新聞が全都道府県議会に2013年度について聞いたところ、電車やマイカーでの移動経費を自己申告だけで認めたり、宿泊代などで定額での精算を認めたりしており、支出の裏付けがないまま公費が議員に渡る不透明な仕組みが温存されていた。

 政活費は条例に基づいて自治体から議員報酬や期末手当とは別に支給され、調査研究のための交通費や宿泊代、書籍代、事務所の家賃などに充てられる。

 政活費は全都道府県で年2~12回に分けて議員側に前払いされ、余った分が返還されていた。支給額が最も多かったのは東京で議員1人当たり年720万円。最も少なかったのは徳島の同240万円だった。全都道府県の平均は同420万円だった。議員報酬や期末手当の額が多い自治体ほど政活費も多い傾向があり、全都道府県の支給総額は121億円に上っていた。

朝日新聞社

悪しき慣習の極めだな。

税金だぞ、大きな勘違いと平和ボケ。

一番は当人たちが問題意識がないことだ。

一般企業なら業務上横領だ。

この国はおかしくなって来たな。。。

またお客様が

閉鎖されることになり、廃業の挨拶の仕事を頂くことになった。

バブル後、クライアントの倒産、合併、閉鎖、夜逃げにより、年間2,000万の仕事が無くなった。

消費税上げてる場合じゃないのだよ。

苦労を知らない、消費税が20%でも関係ない政治家や官僚が、実情も知らず分からず、思いつきで決めたことには呆れてしまう。

第一、公務員改革はどうしたの?自分たちは棚上げですな。

どう見ても考えても理不尽なのに見ないふり。

借金で賄ってるんでしょこの国は!なんで公務員にボーナス出すか???

公務員法だあ地方自治法だの眠たくなることぬかすなよ!!!


平和だよこの国は。平和すぎてボケてらあ。

負け組の反乱が凄くなりますよ。自分の身にも降りかかりますよお偉いさん方、気をつけなはれや!


まあ、愚図言ってもしゃあないわ。頑張りましょう!

頑張るのは当たり前。結果出さねば今は変わらない!!

産後クライシス

「産後クライシス」は、いつ終わるのか? 妻の機嫌が悪いのは、最初の半年なのか

産後クライシスはいつまで続くのか?

■妻の不機嫌と、ホルモンバランス

「産後クライシスを体験しました。でも、1年ほどでどうにか回復しつつあります」
 「今、息子が3歳だから、きっと切り抜けたってこと……ですよね?」
 「うちはいまだに、産後クライシス状態。子どもは来年、小学校なのに」

前回、出産後、急速に夫婦仲が悪化する現象=「産後クライシス」に関する記事を掲載した後、多くの方からさまざまな反響、ご感想をいただきました。その中にあった疑問のひとつが「産後クライシスはいつ終わるのか?」ということです。

いったい、産後クライシスはどれくらい続くのか。

これについては、ネット上でもさまざまな説が挙がっていました。たとえばこんなもの。

『産後のガルガル期は、ホルモンバランスによるもの。それが回復するまではガマン!』

“産後のガルガル期”とは、動物の母親が出産後に子どもを守るため、気性が荒くなることになぞらえて、ママたちが使うネットスラングです。この意見に従うなら、産後クライシスは半年ほどで終わる、という考え方もあるでしょう。

しかし、ホルモンバランスが回復する期間をひとつのメドにするのは、そのリスクをかなり小さく見積もっているかもしれません。

取材してわかったのは、産後クライシスの影響は想像以上に長く続くということです。たとえ離婚しなくても、一生にわたり夫婦に深い爪跡を残す可能性すらあるのです。

■夫への愛が復活する妻、しない妻

興味深いデータがあります。

発達心理学が専門のお茶の水大学教授の菅原ますみさんが、257人の家族を23年にわたって追跡調査したものです。

こうしたテーマの中でも特に長期的で説得力がある論文なのですが、これによると、ひとたび出産後に愛情が冷めてしまうと、20年以上たってもその関係が戻らない夫婦がとても多いというのです。(子どもが思春期の時期に、さらに下がる傾向があることも指摘しています)

同様の研究は「イクメン」という言葉の名付け親とも言われる東レ経営研究所の研究者である渥美由喜さんも行っています。女性の愛情の配分がライフステージごとにどのように変わるのかを表した、いわゆる愛情曲線と呼ばれるものです。

青のグラフをご覧ください。妻の夫への愛情は、やはり産後に急速に落ち込んでいます。そして、一部のグループは回復していきますが、多くは低迷を続けていることがわかります。

2人の指摘で共通するのは、産後すぐの時期の夫の育児参加の重要性です。そして、菅原さんは特に産後1年の、渥美さんは幼児期までの夫の行動が、その後を決定していると考えています。いずれにせよ、産後半年をしのげばなんとかなる、という話ではなさそうです。

さらに、渥美さんはこの「低迷層」が将来の仮面夫婦や、熟年離婚につながる可能性にも言及します。産後にまいた時限爆弾が、子どもの思春期や親の介護で爆発するというのです。

それらの因果関係がどれくらいあるかについては、慎重に検討する必要があります。しかし、同時に取材した複数の家族カウンセラーたちも、やはり、産後の夫の行動が後の家族問題を生むきっかけになるとしています。

あなたは親の介護が問題になったとき、妻から「子どものおむつを変えなかった人(夫)の、親のおむつが替えられるわけがない」といわれたらどうしますか?

「過去を蒸し返しすぎだ」と思う人もいるかもしれませんが、妻たちのこうした主張にはシンプルな説得力があります。

■無自覚すぎる、夫たち

ではなぜ、産後クライシスは長く尾を引くのか?

ひとつは、この時期の妻が、”極限状態”にあることと大きく関係しています。

取材した女性の多くは、「これまで生きてきた中で、こんなにも自分の生き方が変わることはなかった」と語ります。産後の子どもの世話で眠れず、息のつけない日々を送る妻は、体力的にも、精神的にもぼろぼろ。産後のキャリアはどうなるのかといった社会的な不安まで抱え、かつてなくセンシティブになっています。そして、この時期の夫の行動を、彼女たちは本当によく観察しているのです。

もし、身近に子育てを経験した中高年の女性がいるなら、ためしに「産後に夫にされて腹がたったエピソード」を聞いてみてください。

注目すべきは、その再現性の高さです。何十年も前のこと を、まるで昨日の出来事のように語る女性たち。その姿を見れば、産後の夫の行動は長期記憶に刻み込まれる、ということを実感していただけると思います。

さらにこの問題の根が深いのは、夫が“無自覚に”地雷を踏んでいる場合があるということです。たとえば、視聴者へのアンケートなどでも以下のようなものがありました。

「里帰りから戻った自宅が、『赤ちゃんが住めるわけがないだろ』的なゴミ屋敷にされていた」

「夫が育休を取ってくれたはいいものの、自分の趣味にほとんどの時間を費やした」

「子どもがまだ3カ月くらいのときに、バイクの免許を取ろうかなと言い始めた」

育休時の趣味や、バイクのケースなどは、夫に無邪気さすら感じます。

これほどのケースでなくても、例えば「赤ちゃんが小さいうちに泥酔して帰宅した」経験はありませんか?こうした行為も無自覚という意味では、おそらくさほど変わりません。

人間は本当に追い詰められたとき、相手の無自覚な言動に、その人の本質を見た思いがするものなのでしょう。そして産後は、まさにそうした時期のひとつなのです。

■産後をこじらせるその前に

取材をするにたびに感じるのは、産後をこじらせる前に対策ができていたなら、夫婦関係の修復にかかる“コスト”はずっと少なくできただろうということです。

夫婦関係が泥沼化したケースの中には、時間が解決したという幸運なケースもあれば、医師やカウンセラーなどの第三者に介入したケースもありました。カウンセラーによると“熟年離婚に悩むカップル”に対して、“夫が産後に立ち返って謝る”ことが問題解決の糸口となったケースもあったそうです。いずれにせよたいへんなコストと労力がかかっています。

先ほど紹介した、愛情曲線のグラフをいま一度、ごらんください。この曲線では「愛情が低迷を続けるグループ」がある一方で、「愛情を回復するグループ」があることは既に述べました。

渥美氏はこのグループへの調査も行っています。その結果、このグループと相関関係が強かったのは「夫が育児を行ったかどうか」ということでした。

この事実は、産後に夫婦で立ち向かうことが、対策として最も効果的であるというごく当たり前の結論を私たちに示しています。

渥美さんはこの結論に加え、男性が育児や家事に参加することの“経済的メリット”を2つ挙げています。

まず挙げられるのが、そうした行為が、家族における“保険”となることです。人生には失業や事故、介護などさまざまな困難がありますが、そうした場合に、昔も今も変わらぬ最強のセーフティネットとなるのは家族です。産後の時期に、夫婦が互いに理解を深めることがができれば、その後も夫婦は強い信頼関係で結ばれることでしょう。

次に育児をすることは、家族における“投資”であるとも言えます。父親を含むさまざまな人が育児にかかわることが、子どもに非常にいい影響を与えることは、世界各国の研究者が繰り返し報告しています。多額の金銭を投じる早期教育もいいですが、父親が子どもを育てるのは、それに負けないほど効果的なことです。

■夫のおかれている立場もつらい

しかし、ただ「夫も育児に参加しよう」というだけでは、なかなか実態は変わらないかもしれません。会社での長時間労働に加え、さらに家でも家事育児も行うのは、夫にとっては労働強化という面もあります(実際、海外ではこの時期、夫もうつになりやすいことが報告されています)。


なるほど・・・我が家は幸いなかったな。妻に心から感謝です、ありがとう。

都議選の結果

民主惨敗、維新伸びず、みんなと共産が伸びた。予想通りだね。。

民主に逆風??馬鹿言っちゃいけないよ。

民主はバラバラになって風と共に消えたの。もう、修復は不可能なんよ。

それにしても馬鹿だよね。

てめえらが駄目だしされたのに、また他責?ガキ以下の党だな民主。。

7月の参議院選挙も同じ結果になるでしょう。

さあ、安部さん。気を引き締めて今の日本を根本から変えてくださいよ。
じゃないとこの国は終わる。

大分日本人が壊れかけているのだから。早きを旨とせよ!!!

女性の旅行に危険が伴う国

女性への性的暴行事件絶えないインド、「女性の旅行に危険が伴う国」に指定―米誌
6日、外国人も含めた女性への性的暴行事件が絶えないインドを「女性が旅行する際に危険が伴う8カ国」に米誌が指定した。写真はインド。
2013年4月6日、シンガポール華字紙・聯合早報によると、米誌ビジネス・インサイダーは外国人も含めた女性への性的暴行事件が絶えないインドを「女性が旅行する際に危険が伴う8カ国」に指定した。7日付で参考消息(電子版)が伝えた。

指定されたのはインド、ブラジル、トルコ、エジプト、コロンビア、グアテマラ、メキシコ、ケニアの8カ国。女性は海外へ旅行に出かけるべきではないとはしていないが、全ての国が安全なわけではないとし、細心の注意を払い、現地の文化を十分認識する必要があると紹介されている。

インドは観光収入が年177億ドル(約1兆7300億円)に上るが、2012年12月にニューデリーで起きた女学生集団暴行事件や、その後も外国人を狙った集団暴行事件など次々に発生したことで、インドを訪れる観光客は激減している。

記事は、8カ国に共通して女性を軽視する文化的環境を持っている可能性があるとしながらも、そうした危険性を持つ国はこの8カ国に限ったことではないとして、暴動や戦争状態にある地域と同様に安全ではないと指摘している。(翻訳・編集/岡田)

怖いねえ。娘を生かせるのはやめよう!!

思いやり

駄目だ駄目だ、偉そうに何様だ俺は。

地獄言葉に態度使ってんじゃん。反省、猛反省!

それにしても腹減った。

今日は土曜か、花火大会に行かず、バーベキュー決定。

さあ、稼ぐ、当てる、取るぞ!!!

なにかいい事が起こりそう

という圧倒的な予感がする時がある。

目覚めの時だ。

その日は必ずいい事が起こっている。

今度あったらロトを見よう。・・・で、解決♡

「どういう不当な圧力が…」清武氏 シリーズ後に“新事実”暴露へ

電撃解任された巨人の清武前代表は、今回の処分について真っ向から反論した。球団事務所を出ると、11日の会見にも同席した吉峯啓晴弁護士の都内の事務所に直行。今後の対応を協議した。

【写真】読売巨人軍組織図

 当初は会見の席を設けて反論する構えを見せていた。しかし、開催中の日本シリーズに配慮して時間にして3分ほどの青空会見のみ。そのうえで「正々堂々、逃げ隠れしない」としてシリーズ終了後にあらためて会見を開くことを明言した。

 11日の会見ではコーチ人事をめぐる対立として江川氏の入閣案を明かしたが「今回何があったのか、これまでの経緯、どういう不当な圧力があったのかについてきちんと申し上げます」と、次回会見ではこれまで表面化していない新事実を口にする可能性を示した。

読売も体質変えないとね、いい加減!

情けない

情けなさすぎる。

息子に借りてもらうことになった。

このオヤジは生きてていいのか?えっ??

真剣に、それこそ真剣に稼ぐ!当てる!!取る!!!!!

忍者アナライズ

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