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都知事選出馬が取り沙汰されている人

与野党は15日、舛添要一東京都知事の辞職に伴って7月末にも行われる都知事選の候補者選びに着手した。自民党は、推薦した舛添氏の辞任劇を招いた責任から慎重に人選を進める方針。民進党は独自候補擁立を目指しつつ、野党共闘も視野に入れる。既に与野党の現職国会議員を含め複数の名前が飛び交っているが、参院選(22日公示-7月10日投開票)への取り組みと同時並行となる選考作業は難航も予想される。
 自民党の谷垣禎一幹事長は15日、都知事選の候補者選びについて「都連や都議会自民党の意向を尊重してやっていく」と記者団に語った。この日は茂木敏充選対委員長や都連会長の石原伸晃経済再生担当相らが対応を協議。17日には都選出国会議員団が会合を開いて意見集約を進める。
 自民党が支援した猪瀬直樹前知事と舛添氏がともに「政治とカネ」で辞職に追い込まれたことから、同党内には「わが党は主導して立てない」(幹部)と慎重意見が根強い。党関係者の一人は「幅広い政党が乗れるような党派色の薄い人を探す」と、与野党相乗りも選択肢との考えを示す。
 自民党内では、石原氏や小池百合子元防衛相らの名が挙がるほか、民進党保守系の長島昭久衆院議員を与野党で担ぎ出す案も浮上している。
 総務省の桜井俊事務次官を推す声も出ている。桜井氏本人は出馬を否定しているが、人気アイドルグループ「嵐」の桜井翔さんの父で、「実務能力が高く都政を任せられる」との評価も出ている。2020年東京五輪・パラリンピックをにらみ、五輪競泳メダリストの鈴木大地スポーツ庁長官らの擁立論もある。
 一方、民進党の岡田克也代表は15日、「次の知事は混迷した都政を刷新する人でなければならない」と強調。松原仁都連会長は都連関係者による協議後、「クリーンで都民の信頼を勝ち得る候補を主導的に選んでいく」と意欲を示した。
 野党陣営では、民進党の蓮舫、長妻昭両代表代行のほか、東国原英夫前宮崎県知事らの名前が挙がっている。自民党側は、前回次点だった宇都宮健児元日弁連会長も警戒している。
 蓮舫氏は行政刷新担当相などを務め、知名度も高く、自民党は「出馬すれば強敵」とみる。ただ、蓮舫氏は参院選の東京選挙区に出馬予定で、都知事選転戦の場合、民進党は参院選候補の補充を迫られる。長妻氏は記者会見で「(出馬は)100パーセントない。国政に専念する」と述べた。
 首長経験者として、おおさか維新の会前代表の橋下徹前大阪市長も取り沙汰されるが、松井一郎代表は否定している。

なんで選挙に50億もかかる訳?・・・内容を開示してくださいな!悪しき慣習を変えないとこの国はダメになる!
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