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「王将」社長撃たれ死亡 1号店から下積み 急成長の立役者

大東隆行社長は平成12年に社長に就任し、「餃子の王将」をデフレ下で急成長させた立役者だった。

 経営手腕は「外食不況にあって数少ない勝ち組」(業界関係者)と評された。

 大阪府出身で、昭和44年に王将入社。1号店の従業員からキャリアを始め、自身の姉が創業者と結婚したことから経営者への道が開けた。現場を知るだけに「接客サービスで、当然あるべき水準にはまだまだ届いていない」と厳しい発言を繰り返していたという。

 各店舗に権限を与え、地域性などを生かした独自メニューが人気を集めた。学生に皿洗いを条件に無料で料理を出すサービスが認められる店舗もあった。

 率先垂範が信条で、毎朝早くから出社し、ほうきとちりとりを手に、本社前を掃除するのが日課だった。近所の女性(76)は「会社の周りによく水をまいていた」。従業員の一人は「社長がやれば、各店舗のオーナーも従業員もやらないわけにはいかない」と話す。一方で座右の銘は「人を稼いで人を残す」。社員の名前を覚え、誕生日には自ら選んだ啓発本を贈呈。配偶者の誕生日にも花束を贈っていたという。

 仕事の合間には、妻が営んでいた喫茶店を頻繁に訪れた。自宅近くの主婦(66)は「ぜいたくな様子はなく、社長というイメージの人でもなく、親しくしてもらっていた」。趣味でハトレース用の伝書バトやザリガニを飼っており、自宅の屋上でハトにエサを与える姿をよく見かけたという。

なにも殺さなくたっていいだろうよ!
早く捕まることを祈ります。     合掌

http://www.xalady.net/

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