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五輪選手村はこんなに危険!感染症学の専門家が“ワクチン過信”に強く警鐘

危険が刻一刻と迫っている。
 東京五輪に参加予定のアスリートへのワクチン接種が、1日から本格スタートした。
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 ワクチンは米製薬会社のファイザーから無償提供され、選手や関係者を含めた約1600人が対象。東京のナショナルトレーニングセンターで、各競技団体のチームドクターが打ち手となる。
 五輪の選手、関係者が優先接種を受けることへの世間の批判もさることながら、懸念されるのがワクチン接種による副反応だ。一般的には、免疫力が高い人ほど副反応が出るといわれ、ワクチン接種が進む米MLB(大リーグ機構)では、エンゼルスの大谷翔平やドジャースの筒香嘉智が副反応に苦しんだ。
 厚生労働省が発表している「新型コロナワクチンの副反応疑い報告について」というリポートによると、国内における死亡例は計55例(接種を開始した2月17日から5月16日までの報告)。アスリートがワクチンにやられて死亡するケースもゼロではないかもしれない。
 そもそも、ワクチンを打ったからといって100%感染を防げるわけではないし、選手のワクチン接種はあくまで任意。米国の感染症学の権威として知られるミネソタ大学感染症研究・政策センター所長のマイケル・オスターホルム氏は先日、米テレビ番組で「参加国中100カ国以上がワクチン未承認。必ずしも参加選手の全員が大会前にワクチン接種を受けられる保証はない」などとして、五輪中止を訴えた。
■専門家は「バブルの中が一番危ない」と
 感染対策の不十分さでいえば、五輪パンデミックを助長しそうなのが選手村だ。組織委は「バブル方式」で選手や関係者を守るとしているが、前出のマイケル氏を含め、「その泡の中が一番危ない」と懸念する声が多い。
 選手村の宿舎は3850部屋に1万8000のベッドが詰め込まれるという。1人部屋と2人部屋があり、2人部屋でも広さは12平方メートルしかない。
 さらに、国民に対して競技会場内での飲食禁止が検討される中、5月31日には選手村への酒の持ち込みが許可されていることが判明。敷地内には喫煙スペースが設けられるというし、10万個以上のコンドームも配られるというから、呆れるほかない。
 食堂も24時間稼働する4500席収容のメインダイニングを擁するなど、大規模なものとなっている。人数や利用時間に制限を設ける案もあるようだが、ただでさえ窮屈な滞在を強いられる上に、お盛んなアスリートたちがずっとおとなしくしていられるのか。食堂や宿舎で夜な夜な酒盛りしセックスにいそしんでも何ら不思議ではないのだ。
「そもそも選手村はオリンピズムの精神にのっとり、世界中の人々が一つの場所に一堂に会することで、人材交流を促すためのもの。コロナ対策とは相いれないのです」(競技団体幹部)
 そんな中、“ぼったくり男爵”らIOC幹部は、五輪参加選手に対し、「コロナにより健康被害や死亡に至る可能性がある」「参加は自己責任」という文言が書かれた参加同意書にハンコを押させるつもりだという。無責任極まりないというほかない。
 彼らは、来賓接待費用として計上された43億円もの税金を使い、1泊100万円以上もする5つ星ホテルのスイートに泊まったり、チャーター機などで移動したり、超VIP待遇を受ける。自分たちの安全さえ確保されていれば、選手村に缶詰めにされる選手はどうでもいいというわけか。
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