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反日感情”サッカーに飛び火、日本人選手活躍の話題に罵詈雑言

中国のポータルサイトにあるニュースコーナーでは、Jリーグ関連の話題を目にする機会は極めて少ないが、欧州4大リーグ(英・西・独・伊)については、試合のある週末ともなると数多くの関連記事が掲載されている。そのため、欧州でプレーする日本人選手の活躍を伝える記事も多々目にすることになるが、昨今の反日感情の高まりを背景に、サッカーの話題でも日本人選手に対するバッシングが強くなってきているようだ。

現在の中国では“日本”はとても敏感なキーワードのひとつ。もちろん尖閣諸島問題の影響にほかならないが、“日本”だけでなく、“日本人”“日本料理”“日本ブランド”など、日本に関わりのある物事であれば何にでも反発心を抱く人が増えており、話題の扱い方に注意しなければならない気配が漂っているのが現状だ。

そうした中、サッカーにおける日本人選手の活躍が、中国人の気持ちを“逆なで”している。

今夏マンチェスター・ユナイテッドに移籍した香川真司選手に関しては、中国では移籍決定直後からネガティブな反応も見られたものの、当時は「スポーツと政治を混同するな」という声が根強く、香川選手の移籍を喜ぶ中国人も多かった。

しかし、状況は当時と一変。9月20日、欧州チャンピオンズリーグ初戦で香川選手が決勝点をアシストしたという内容の記事がスポーツメディア騰訊体育に掲載されると、コメント欄には試合内容に関係なく“香川”“日本人”との言葉が飛び交い、「日本人のいるマンUの試合なんか見るな!」など、ユーザー同士での言い争いが勃発してしまった。

また、翌日の欧州リーグに出場したインテルの長友佑都選手も同様。長友選手は試合終了間際に同点ゴールを決める活躍をしたが、試合後にはやはり「小日本を支持するな!」などの書き込みが多く見られ(記事は長友を称賛する内容だった)、ユーザー同士の罵り合いが始まった。香川選手と長友選手の記事の見出しにはそれぞれ“香川”“日本”という文字が含まれていただけに、それだけで多くのユーザーの注目を集めることになってしまったようだ。

中国では昔から、歴史的な反日感情から日本人選手に対して良いイメージを持っていないサッカーファンが多いのは事実。そうした人たちにとっては、多くの日本人選手が欧州で活躍するようになったという“受け入れがたい現実”に加え、今回の尖閣問題が火に油を注ぐかたちになり、ここ最近、特にバッシングが目立つようになっている。

・・・とことんくだらねえ国だなあ、中国ってところは。
4,000年の歴史があってこのざまとは、救いようがねえや。

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